家賃と条件を入れると、契約時に必要な初期費用の内訳と総額を計算します。仲介手数料0円の場合の総額と差額も同時に表示します。金額はすべて目安で、実際の契約では物件・管理会社により異なります。

初期費用の合計(目安)
項目金額(目安)備考

※ 仲介手数料は「家賃×か月分×1.1(消費税10%)」で計算。保証会社の保証料は家賃+管理費に対する割合で計算し、更新料(年1万円前後が目安)は含みません。日割り家賃は入居日から月末までの日数÷その月の日数で計算。敷金は退去時に精算され、原状回復費用などを差し引いた残額が返金されます。

初期費用の内訳の考え方

初期費用は「返ってくるお金」「返ってこないお金」「前払いのお金」の3つに分けて考えると整理しやすくなります。

  • 返ってくるお金:敷金(退去時に原状回復費用などを差し引いて返金)
  • 返ってこないお金:礼金、仲介手数料、保証会社の保証料、火災保険料、鍵交換費用、消毒などのオプション
  • 前払いのお金:日割り家賃、翌月分の前家賃(住む分の家賃を先に払うだけで損はしない)

このうち交渉や物件選びで変えられるのは「返ってこないお金」です。仲介手数料は不動産会社によって0円〜1か月分+税まで差があり、同じ物件でも依頼する会社で総額が変わります。まるすま賃貸では借主の仲介手数料を0円とし、上の表のような内訳を契約前にすべて提示しています。

よくある質問

初期費用は家賃の何か月分が目安ですか?
敷金・礼金が各1か月、仲介手数料1か月、前家賃1か月に保証会社・火災保険・鍵交換を加えると、家賃の4.5〜6か月分が一般的な目安です。敷金・礼金がない物件や仲介手数料0円なら3か月分前後まで下がることもあります。
このシミュレーターの金額で契約できますか?
あくまで一般的な目安です。実際の金額は物件・管理会社・契約日によって異なります。気になる物件のURLをLINEで送っていただければ、実際の見積もりをご案内します。
日割り家賃とは何ですか?
月の途中で入居する場合、入居日から月末までの日数分の家賃です。多くの物件では、これに翌月分の家賃(前家賃)を加えて契約時に支払います。