隣の音、気になりませんか?賃貸でもできる防音対策3選
2026.07.15 / 株式会社トモニクラス
7月に入り、窓を開けて過ごす時間が増えてきましたね。エアコンだけに頼らず自然の風を取り込みたい季節ですが、窓を開けると気になるのが生活音。「隣の物音が聞こえる」「自分の生活音が漏れていないか心配」そんな経験はありませんか?今回は賃貸のお部屋でも今すぐ始められる、防音対策を3つご紹介します。
① 家具の配置を工夫する
音は空気を伝わって広がります。特に隣の部屋と接する壁際に、本棚やクローゼットなど厚みのある家具を置くと、それだけで音の伝わり方がやわらぎます。テレビやスピーカーは壁から少し離して置くのもポイント。ちょっとした模様替えのついでに、ぜひ試してみてください。
② 床には防音マットやラグを
生活音の多くは足音など「下の階に伝わる音」です。市販の防音マットやラグを敷くだけで、振動音をかなり軽減できます。賃貸でも置くだけなので原状回復の心配もなく、季節を問わず使えるのも嬉しいポイント。フローリングの部屋なら特に効果を感じやすいはずです。
③ 内見時に建物の構造をチェック
実はいちばん効果的なのは「防音性の高い物件を選ぶこと」。鉄筋コンクリート造は、木造や軽量鉄骨造に比べて音が伝わりにくい傾向があります。内見の際は壁を軽くたたいて響き方を確認したり、隣接する住戸の配置や部屋数をチェックしたりするのもおすすめです。
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