梅雨が来る前に!賃貸でできるカビ・湿気対策5分でわかるガイド
2026.05.16 / 株式会社トモニクラス
こんにちは、まるすま賃貸です!
5月も半ばになり、過ごしやすい日が続いていますね。でも…あと少しで関東もジメジメの梅雨シーズンに突入します。「去年、クローゼットの奥にカビが生えてショックだった…」なんて経験、ありませんか?
賃貸だと退去時のクリーニング費用にも関わってくるので、カビや湿気の対策は早めが肝心です。今回は、梅雨入り前にやっておきたい湿気対策を3つのポイントでお伝えします。
① まずは「空気の通り道」をつくる
湿気対策の基本は換気です。窓を2か所開けて風の通り道をつくるのが理想ですが、ワンルームで窓が1つしかない場合は、キッチンの換気扇を回しながら窓を開けるだけでも効果があります。雨の日でも、実は外の湿度より室内の方が高くなっていることが多いので、短時間でも換気する習慣をつけましょう。
② クローゼット・押入れは「詰め込みすぎない」
収納スペースは空気がこもりやすく、カビの温床になりがちです。荷物をパンパンに詰め込まず、壁との間にすき間を空けるだけで通気性がぐっと上がります。すのこを床面に敷くのも手軽で効果的。100均の除湿剤を奥に置いておくのもおすすめです。
③ 水まわりは「使ったあとの一手間」で差がつく
お風呂を使ったら換気扇を最低2時間は回す。できれば壁や床の水滴をスクイージーやタオルでサッと拭き取る。これだけでカビの発生率がかなり変わります。キッチンのシンク周りも、夜寝る前に水気を拭いておくとヌメリ予防になりますよ。
梅雨が本格化してからバタバタするより、今のうちに少しずつ準備しておくと気持ちよく夏を迎えられます。特に賃貸では、カビによる壁紙の変色などが退去費用に影響することもあるので、日頃のケアが結果的にお財布にもやさしいんです。
「湿気が気になりにくいお部屋に住み替えたいな」と思ったら、角部屋や日当たり良好な物件など、条件に合ったお部屋探しをお手伝いします。物件探しのご相談は、まるすま賃貸へお気軽にどうぞ!